資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
厚生労働大臣が指定した義肢装具士養成所において必要な知識および技能を修得した者。 |
試験日(合格発表) |
3月 合格発表:3月末 |
試験会場 |
東京都 |
試験科目 |
・臨床医学大要(臨床神経学、整形外科学、リハビリテーション医学、理学療法・作業療法、臨床心理学及び関係法規を含む。)、 ・義肢装具工学(図学・製図学、機構学、制御工学、システム工学及びリハビリテーション工学) ・義肢装具材料学(義肢装具材料力学を含む。) ・義肢装具生体力学 ・義肢装具採型・採寸学及び義肢装具適合学 |
受験料 |
65900円 |
問い合わせ先 |
厚生労働省 |
| 義肢装具士詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
義肢装具士国家試験の合格率は90%以上で、養成校時代にしっかりと対策をしておけば何ら問題のないレベルである。 義肢装具士養成所は全国に8校しかない。(3年制) 募集人員の数は全国合わせて200人程度。 ・北海道工業大学 福祉生体工学科(私立大学) ・新潟医療福祉大学 医療技術学部 ・国立身体障害者リハビリテーションセンター学院(国立養成校) ・北海道ハイテクノロジー専門学校 ・西武学園医学技術専門学校 ・早稲田医療技術専門学校 ・日本聴能言語福祉学院 ・神戸医療福祉専門学校 ・熊本総合医療福祉学院 各校によって難易度・授業料などに差があるのでしっかり調べておこう。(私立は特に・・) 偏差値はだいたい40後半〜50前半くらい。 全国に9校しか無いので、下宿せざるを得ない人も多くなるかも。お金がかかりそうです。 |
仕事内容は? |
義肢装具士は通常病院に勤務しているわけではなく、義肢装具を製作する専門の会社に所属していることが多い。 残業の多い義肢装具会社も多く、会社によって労働条件は異なるようです。 |
収入は? |
民間の義肢装具メーカーに就職する場合が多いわけですが、収入状況は一般的なサラリーマンと差はなさそう。 経験を積むにつれての収入の伸びしろは少ないとの噂もありますが、どうなのだろうか・・・。 |
将来性は? |
需要が大きく減少したり、義肢装具士資格取得者が大きく増加することは無いと思われ、今と変わらず安定した状況のままと思われます。 |
就職について |
就職状況は普通で資格取得後は就職はできるでしょう。 |
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