資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
1.文部科学大臣、厚生労働大臣の指定した歯科技工士養成機関を卒業したもの。
(受験年3月までに卒業見込みの者を含む) 2.歯科医師国家試験、歯科医師国家試験予備試験の受験資格を有するもの。 3.外国の歯科技工士養成機関を卒業、もしくは外国で歯科技工士免許得たもので厚生労働大臣によって1〜2に該当するものと同等以上の知識と技能を有する認められた者。 |
試験日(合格発表) |
試験日:2月(試験日は各都道府県によって異なる) |
試験会場 |
各都道府県 |
試験科目 |
-学説試験- 歯科理工学、歯の解剖学、顎口腔機能学、有床義歯技工学、歯冠修復技工学、矯正歯科技工学、小児歯科技工学、関係法規 -実地試験- 歯科技工実技 |
受験料 |
36000円(東京都) |
問い合わせ先 |
|
| 歯科技工士詳細 | |
|---|---|
| 資格情報 | 歯科技工士とは歯科医師の指示に応じて、義歯や差し歯など歯科技工物を製作する医療技術者のことをいいます。 歯科技工士の養成校は全国各地に60校以上ありますが、そのほとんどが定員割れを起こしている状況で歯科技工士の志望者は減少傾向。 |
難易度は? |
歯科技工士国家試験の合格率はほとんど100%に近く、歯科技工士養成機関(ほとんど専門学校)でしっかりと学習していれば合格は間違いない。
歯科技工士養成学校は昼間2年、夜間3年。 |
仕事内容は? |
虫歯などになり、それらの治療で歯の欠けた部分や抜けた部分の詰め物や差し歯などの「義歯」を、歯科医師の依頼に応じて製作するのが歯科技工士の主な仕事です。 詰め物や差し歯を製作するための歯型を取ったりすることは、基本的に歯科医師や歯科衛生士の仕事になります。 歯科医師の指示によって義歯などを作成するため、当然、歯科医院の多い地域(都市部)に歯科技工士の需要が多い。 歯科技工士に関してひとつ気をつけることは、離職率がかなり高いということです。 |
収入は? |
歯科技工士の平均年収は350万前後、40代で350万円〜400万円程度と、収入状況は芳しくない。 独立開業という選択肢もありますが、歯科医院の飽和状態からも予想できるように、仕事を獲得し続けることはそう簡単なものではないとのこと。 |
将来性は? |
能力次第ですが、需要もそれなりにはある息の長い職業。 |
就職について |
就職先は多岐にわたります。 |
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