資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
1.学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者、卒業する見込みの者 2.医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者 3.外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が1又は2に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの 4.沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの |
試験日(合格発表) |
2月中旬(3月下旬) |
試験会場 |
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県 |
試験科目 |
・臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能 ・試行問題を出題し、採点から除外する。 |
受験料 |
15300円 |
問い合わせ先 |
厚生労働省 |
| 医師詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
医師国家試験自体は普通にしっかりやっていれば難易度は高くない。 それよりも医学部入学の方が難しい。 医学部は6年制である。 国立私立問わず偏差値は60以上必要。 国立の授業料は年間50万強だが、私立に関しては年間1000万円を超えてくる所もある。 国立大学も最近、独立行政法人化した為授業料が上がるかもしれない・・・。 私立大学は更に寄付金と称したほぼ必須のお金が必要(金額は様々)。 普通の家庭では私立の医大に通う事は不可能に近い。 詳しくはこちらをどうぞ。 独学で合格する人もいるが、予備校を活用した方がよい。 医学部、歯学部専門の予備校もある。 社会人から一念発起し医師を目指す人もいて年齢層は様々。 社会人入試や3年次からの編入試験があるところもある。 私立医大や社会人入試、3年次編入試験には〜歳までと明記していないが年齢制限があるとの噂もある。あまりに年齢が高いと足切りの憂き目に・・・。 ちなみに社会人入試、編入試験は普通に入学するよりも競争率が高く難易度が高い事がほとんど。 |
仕事内容は? |
患者の病気を治したり、手術をしたり、医者の仕事は大変です。 時間も不規則で労働条件も厳しい環境。 しかし、やりがいはかなりある。人のために直接働ける。 男女比は男性が7割弱、女性が4割弱。 |
収入は? |
基本的に良い。 収入は普通に勤務していれば1000万を超えてくるだろう。 収入に関して知りたい方は医療系の就職サイト等で医師とキーワードに入れて検索してみればわかる。 開業すれば更に・・・。 昔は研修医給料はかなり厳しかったのですが(年収100万円台?)、今は改善されて月収30万円程度はいただけるそうです。良かった。 |
将来性は? |
あり。 |
就職について |
たくさんあります。 学閥が存在している病院もあるようで旧帝大系や慶大等偏差値の高い有名な大学に入学した方が後々楽といえば楽。 しかし、そんなこと気にせずわが道をゆく人のほうが医者に向いている気がする。 社会人から医者になった人は年齢的な問題で就職先を探すのに多少苦労するかもしれない。 最近は小児科医と産婦人科の医者が少ない様子。医学部希望の方ヨロシク。 |
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