受験資格 |
なし 1部の科目が免除になる場合がありますので中小企業診断協会へ |
試験日(合格発表) |
1次試験 8月 2次試験 10月 口述試験 12月 |
試験会場 |
全国各地 |
問い合わせ |
中小企業診断協会 03−3563−0851 |
試験科目 |
1次試験 2日目 2次試験 |
受験料 |
1次試験 14400円 2次試験 17900円 実務補修 70000円弱 (8日間) |
| 中小企業診断士詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
【2006年から試験制度が変更になりました。】 ・第1次試験は現行の8科目10教科から7科目8教科へと変更 ・第1次試験に科目合格制の導入され、翌2年間は合格した科目が免除になります。 詳しくは問い合わせ先へ。 これで受験しやすくなりましたね。これからどうなっていくのかな? 受験資格に制限はなく、誰でも受験できますが、合格者には大卒が多く、難易度はそれなりに高い。 合格率は1次、2次試験共に20%弱程度で、最終的な合格率は5%程度。 試験制度改正が改正され、これからは、合格者数が増加していくと予想されます。 独学はなかなか厳しいかも。スクールなどの活用をお勧めします。 合格まで早い人で1年程度ですが、既に就労しているという受験者が多く、時間確保をどのようにするかが勝負でしょう。 受験者のほとんどは男性で女性はかなり少なく10分の1以下です。 30代の受験者が一番多く、次に40代が多い。 中小企業診断士の業務内容からも推測がつきますが、男性で30代〜40代くらいのビジネスの中枢で働いている人中心の職業・資格といえます。 中小企業診断士資格取得者は一般の民間企業や金融機関に勤務している人も、多数存在していて、その場合は、特に中小企業診断士としての知識を生した仕事をしているわけではなく、通常の業務に従事し、その中で知識を生かしているている方が多いようです。 中小企業診断士試験は、その内容がビジネスに結びつきやすいこともあり、自己啓発的な資格として取得される方も多いようです。 |
仕事内容は? |
仕事内容はコンサル業務が主になり、中小企業の経営に対し的確なアドバイスをします。 独立よりも企業内中小企業診断士の割合が多い。 企業内では人事・総務関係の部署、営業系の部署などで経営の知識を多種多様に活用する事が多くなりそうだ。 経営に関することを話し合う事が主な仕事である為、必然的に経営の中心にいる幹部クラス、社長クラスとの対話が主になる。そうした経験からいろんな意味でスキルアップできるでしょう。 クライアントからの相談を受けその答え、改善策を提案することから、とにかく人と話す能力、人の話を聞く能力が必要です。 |
収入は? |
職場にもよりますが、悪くはないと思われます。 中小企業診断士資格取得者は、企業内診断士として活躍することが多い為(資格を生かせずに名ばかりの人も多い?)収入は職場によってかなりばらつきがあります。 資格手当が出るところもあるそうですが、勤務している会社次第でしょう。 独立開業した場合の平均で年収600万前後のデータがあります。 開業診断士の4割程度が年収1000万円を超えているそうだが・・。 ただ、中小企業診断士資格取得者のほとんど(7割以上)は企業内診断士であることを考えてみると、事務所を開業し成功することは簡単ではなさそうです。 独立してはみたものの、数年後にはサラリーマンに戻る診断士さんが結構多いとか。 中小企業診断士はどんな仕事、どのようなコンサルタントをしたかが実績となり重要で、収入もその能力に比例してあがったり、さがったり。 |
将来性は? |
日本の企業の9割を占めると言われる中小企業がお客さんである為需要もあり、有名な資格であるため廃れる事はないでしょう。 しかし、コンサルタント業務、経営アドバイスをする事は無資格でもできる為、これ以上の繁栄は無いかも知れません。 コンサルタント業を生業としているような人でも、中小企業診断士資格やその他の資格を、取得していない人も多く存在します。 |
就職について |
転職、就職には生きてくるでしょう。 金融系・IT系企業と活用する業界はさまざま。 しかし、中小企業診断士資格を持っているだけでは何ともならず、どのような仕事をしてきたかを重要視される為、職歴が大事との話も。 中小企業診断士資格の独立率は他の士資格に比べて低く、3割にも満たない。 実際、合格者も一般の企業に勤めている人が半数以上を占めており、スキルアップ的な要素も強い資格です。 自己啓発のために、資格を取得したものの、ペーパー化している人も少なくないとか。 社労士、司法書士など他の資格と併せ持つとより効果がでてくるそうです。 将来、会社を経営する野望のある人は経営知識習得の面からも良いでしょう。 |
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