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海事代理士

資格区分
国家資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
筆記試験:10月上旬
口述試験:11月下旬(1ヶ月以内)
申込期間:8月中旬〜下旬
試験会場
筆記試験:全国各地
口述試験:東京
試験科目
筆記試験

・一般法律常識

( 憲法 民法 商法(海商法)) 

・海事法令

(国土交通省設置法、船舶法、船舶安全法、船舶のトン数の測度に関する法律、船員法、船舶職員及び小型船舶操縦者法、海上運送法、港湾運送事業法、港則法、海上交通安全法、造船法、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律、国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律及びこれらの法律に基づく命令)

口述試験

(船舶法 船舶安全法 船員法 船舶職員及び小型船舶操縦者法 )
受験料
6800円
問い合わせ先
国土交通省
海事代理士詳細
難易度は?

難易度はそんなに高くない。40%前後の合格率。
筆記試験に合格するとその年の口述試験に不合格でも、翌年また口述試験から受験することができます(筆記試験を受けなくても良い)。

浅く広い法律系知識が必要の為、まんべんなく幅広い学習が必要。
既に他の法律系資格を取得している方又は、法律知識に詳しい方なら独学でも十分合格可能なレベルといえます。

現状として海事代理士のみに特化した良い参考書はあまり無いようです。
合格率からもわかるように、それほど難易度の高い試験ではない為、しっかりとした学習計画をたて対策すれば法律初心者からでも合格できそう。

不安な方はスクールを活用しても良いかも・・と言いたいところですが、海事代理士を扱っているスクール自体かなり少ないようだ。無い?

仕事内容は?

別名「海の代書屋」。
仕事内容は行政書士と似ている面が多く、海に関する登記や申請などの代行業務。
陸の行政書士、海の海事代理士。

海事代理士は、他人の委託により国土交通省や都道府県等の行政機関に対して、申請、届出、登記などの手続きをしたり、これらの手続きに必要な書類を作成するのに必要な国家資格。

海事代理士になるには、海事代理士試験に合格し、海事代理士として登録することが必要です。 勤務地は当然ながら港町や運輸局付近が多い。

収入は?
必要な人だけの資格でしょう、資格取得後も特に変化はなし?
海の仕事の絶対数はそれほど多いものではなく、市場規模に比例してか、それほど収入面で多くを望める職業ではないようです。
将来性は?
これからも今と変わらない状況が予想されます。
就職について
船舶関係の仕事をしている方、既に司法書士などの仕事をしていて海事系の仕事をしようとしている方が取得している様子。
何かあてがある場合に取得する資格なので、この資格のみで就職にどうこうという事は無いかもしれません。
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