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金沢検定


資格区分
ご当地検定
受験資格

制限なし。誰でも受験可能です。
上級受験は、中級の合格者に限る。

試験日(合格発表)

例年11月開催 
合格発表:12月中

試験会場
主に石川県金沢市内の施設 
金沢大学、金沢学院大学、北國新聞会館など
試験科目
史、文学、寺社・建造物(神社、仏閣、史跡、庭園)、方言(言葉・伝説)、生活・行事(祭、慣わし、料理、菓子、花街)自然・地理(地名)、美術・工芸(伝統工芸・伝統文化)、産業・経済・その他(観光、ふるさとの偉人)の各分野から合計100問が出題されます。
受験料

上級 大人2000円 中学生以下1000円
中級 大人1500円 中学生以下800円
初級 大人1000円 中学生以下500円

問い合わせ先
金沢検定試験
金沢検定詳細
資格内容は?

金沢検定は、石川県は金沢市のご当地検定です。
金沢に関する歴史や文化、経済、産業など、さまざまな分野から、あなたの「金沢通」の度合いを認定する検定試験です。
金沢の魅力を国内外に発信し、歴史、伝統、文化に彩られた金沢という都市が持つブランド力をさらに高めるために実施されています。

この検定試験が、金沢の歴史や文化を学び、ふるさとへの愛着と誇りを再認識する機会になってもらいたいと考えているそうです。

難易度は?

試験は上級・中級・初級共に100問・90分で行われます。
四択式・マークシート方式で、80点以上正解で合格となります。
合格者には認定証が贈られます。

試験のレベルは
上級:金沢の歴史、文化などに高度な知識がある。
中級:金沢の歴史、文化などにある程度の知識がある。
初級:金沢の歴史、文化などに基本的な知識がある。

--金沢検定の合格率--
第5回 初級:20.5% 中級:17.7% 上級0.5%
第4回 初級:9.3% 中級:30.7% 上級:2.8%

第1回の試験では難問・奇問が多く受験者はかなりとまどったようです。
基本的な知識を問うレベルである初級ですら、かなりの難関試験。
中級にいたっては合格率2.2%と、他のご当地検定と同じような対策で挑むと痛い目に遭いそうです。
その後、第2回金沢検定では少し難易度が低くなりました。

参考テキストには、「金沢検定予想問題集〈2009〉 」があります。
参考書には、金沢検定試験の初級・中級・上級問題の全問題、解答も収録されているので合格を目指すなら購入しておきたいところ。
金沢経済同友会によって開催される「金沢検定講習会」もあるので、より合格に近づきたい人は受講すべし。

問題例

【初級】
金沢の観光ボランティアガイドの愛称として使われている金沢ことばは、次の4つのうち、(  )である。
1.おいでまっし  2.まいどさん 3.ごきみっつぁん 4.いらっし

【中級】
「オーケストラ・アンサンブル金沢」は1988(昭和63)年、日本初の(  )として設立された。
1.地方都市を拠点とする、アマチュアのオーケストラ
2.アマチュアの室内オーケストラ
3.プロの室内オーケストラ
4.プロのフルオーケストラ

【上級】
加賀藩祖(かがはんそ)・前田利家(まえだとしいえ)の甥(おい)、慶次郎利太(けいじろうとしたか)が、利家のもとから出奔(しゅっぽん)して、新たに仕えた大名は(  )である。
1.伊達政宗(だてまさむね) 2.宇喜多秀家(うきたひでいえ) 3.細川忠興(ほそかわただおき) 4.上杉景勝(うえすぎかげかつ)

解答 2.まいどさん 3.プロの室内オーケストラ 4.上杉景勝

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更新10-02-01 チェック10-05-01