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通訳技能検定(通検)

資格区分
民間資格
受験資格
1級:2級合格者  2級:制限なし
試験日(合格発表)
春季 1次:6月上旬 2次:7月上旬 3次:8月上旬(約1ヵ月後)
秋期 1次:11月上旬 2次:12月中旬 3次:1月下旬(約1ヵ月後)

申込期間:春季4〜5月 秋期9〜10月
試験会場
全国各地
試験科目

1級

1次試験
・2級合格をもって1次試験に代える

2次試験
・長文の英語スピーチ(音声)を日本語へ逐次通訳、日本語スピーチ(音声)を英語へ逐次通訳

3次試験
・英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳(通訳ブース)

2級

1次 試験

形式
・筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、主旨把握、一般常識、英文和訳、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)

内容
・政治、経済、社会問題、時事問題、教育、文化論などの分野から、あまり専門的に深く入らない内容のもの

2次試験
・英語および日本語のスピーチ(音声)の部分通訳筆記試験および主旨把握

受験料
1級14000円 2級10000円
問い合わせ先
日本通訳協会 03ー3209ー4741
通訳技能検定(通検)詳細
難易度は?

<1級>演説・会議などの正確な逐次通訳や同時通訳を行う能力のある者
<準1級>1級に準ずる能力がある者、3次試験においてAランクで不合格となった者

1級は英検1級以上、2級は英検1級程度の語学力が必要。
合格率は2級は10%前後ですが、1級に関しては1〜2%とありえない難易度になっている。

1級受験希望の方はネイティブ並みの語学力に加え、通訳者としての幅広い教養が必要になる、心して取り組んでもらいたい。

仕事内容は?
言うまでも無く通訳。
通訳の勉強に終わりは無く、専門分野には常に新しい語彙があふれ出てきます。
正しい意味を伝えねばならず、その為の苦労は想像を絶する。
収入は?
TOPクラスになると1000万以上も珍しくない。
しかしその為の毎日の努力、幅広い知識、対人関係の能力、人脈などを考えると決して多いとは思えない。
将来性は?
これからももちろん有望。
就職について

稼げるレベルは2級取得位から。
簡単な仕事で日給1万程度からあるようです。

通訳の仕事は何処の企業、官庁でも必要とされている為、スキルが高ければ高いほど仕事の量、質、収入とも上昇する。
英語関係の派遣会社に登録という手もあるので、取得の際はチェックしておきたい。
ただ、通訳というのは英語力はもちろんですが、人としての基本的なマナー、人脈や人間性も重要視されます。
多くの仕事、質の高い仕事をしたいのなら幅広い知識を身につけたいとこと。

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