資格区分 |
公的資格 |
受験資格 |
制限なし |
試験日(合格発表) |
詳しくは日本工業英語協会HPへ |
試験会場 |
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試験科目 |
和訳・英訳 1級のみ2次試験として面接あり |
受験料 |
1級15000円 2級6400円 3級4600円 4級2000円 |
問い合わせ先 |
日本工業英語協会 |
| 工業英語能力検定試験詳細 | |
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難易度は? |
簡単にあらわすと 1級:専門家レベル 2級:実務家レベル 3級:大学レベル 4級:高校レベル この資格は普通の英語の試験と異なりかなり専門的な知識が必要とされる。 工業関係の知識を習得していれば英語力次第で独学でも取得可能であろう。 日本工業英語協会のHPに問題などが載っているので参考に。 |
仕事内容は? |
工業関係書類の翻訳。 |
収入は? |
2級以上を取得していれば資格手当てなどの貰える場合も。 2級以上取得者の収入自体は悪くはない様子。 自動車業界など国際的なマーケットに関連した業界では重宝され総じて収入も良いようだ。 |
将来性は? |
これからも「それなり」の需要だろう。 |
就職について |
外国商品を扱う企業では必要な能力の為2級以上を取得しておくと効果はあるだろう。 ただ工業英語の能力は実務経験(どんな分野の翻訳をしてきたか)が重要な為、工業英語能力検定2級持っているから即採用というのは厳しい。 エンジニア希望の方は取得を視野に入れておきたい。 1級取得者レベルで経験豊かあればフリーの専門翻訳家としての活動も可能のようだ。 |
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