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翻訳技能認定試験

資格区分
民間資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
第一回:6月下旬(英語のみ)
第二回:10月下旬(英語・中国語)

申込期間
  第一回 4月上旬〜5月下旬
  第二回 8月上旬〜9月下旬

合格発表
  第一回8月中旬
  第二回12月中旬
試験会場

東京・大阪・札幌

試験科目
一般的な共通知識問題(60分)
の後に
A(文化、芸術、スポーツ)、B(法律、政治、経済)、C(工学、科学、化学)、D(バイオ、薬学、医学)と4部門に分けられた専門分野ごとの選択問題がある。(120分)

中国語はA部門のみ。

点数ごとに1級〜5級に評価される。

3冊まで辞書の持ち込み可
受験料
10000円
問い合わせ先
日本翻訳協会 03−3568−6258
翻訳技能認定試験詳細
難易度は?

1級:一流の翻訳技能を持っている。英語に関してのみでなく日本語に関しても高い能力がある。
2級:完全な翻訳まではあと少しといったレベル。

2級、1級クラスはかなり難関。

辞書は三冊まで持ち込み可能のようだ。
専門用語がたくさん出てくる。受験する専門分野に関する勉強をかなりの量こなさなければならない。
英語、中国語能力だけでなくその専門分野の知識が鍵。

独学も可能であろうがこの試験に関する情報集めは積極的に行いたい。

仕事内容は?
翻訳のプロ、スペシャリスト。

とにかく訳、翻訳、訳。英語ができるだけでは無く日本語の豊かな知識も必要。
当然納期がある場合も多いわけで、忙しいときは休みなし。
自宅でもできることが良い点だろうか。

家事の合間にちょっと翻訳で家計のプラスに〜と考えている人には厳しい現実が待っているかもしれない。
収入は?
収入は何ともいえないが苦労の割にはあまり良くはないようだ。
専門文書を翻訳する場合、訳す時間のみでなくその専門業界周辺の調査に時間をかかったりして時間対収入の割合は・・・。
簡単な訳の場合は当然翻訳料が安くなる。
将来性は?
今と変わらないだろう。
就職について
フリーの翻訳家になる手もある。
個人で仕事を請ける手段もある。
その際は翻訳業務専門の業者もあるようなのでチェックしておきたい。

翻訳専門の会社、又は個人での翻訳業務など用途は多岐にわたる。
最近は諸外国との取引の関係で様々な書類に対しての社内の翻訳家としても需要があるようだ。
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