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BPT検定

資格区分
民間資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
HP参照
試験会場
e-mail受験スタイル。
試験科目
 
受験料
一般:15000円 GKG会員12000円
問い合わせ先
BPT検定
BPT検定詳細
難易度は?

BPT検定は能力によって級が判定されます。

1級→ プロとして標準的な水準の知識・技術を有する。
2級→ プロとして自立できる知識・技術を有する。
3級→ プロとして必要なベーシックな知識・技術を有する。
4・5級→プロレベルに到達するまでには更なる研鑚が必要。

実施ジャンルに
・フィクション(英日)
・ノンフィクション(英日)
・ノンフィクション(仏日)
・法律(英日)
・法律(日英)
・コンピュータ(英日)
・メディカル(英日)
・特許(英日・日英)があります。

BPT検定受検後に各受験生の解答を担当講師による個人的アドバイスなどが記載された評価シートと、担当講師が受験ジャンルについて、受験生全員の結果を 踏まえて全体講評をした講評シートのデータが届きます。

就職について

BPT検定で2級以上の認定を受けた方は、バベルの翻訳サービス部門であるバベル・トランスメディア・センターや、人材派遣会社バベルスタッフのジャンル別スタッフとして登録されるそうです。
登録された方々の中には、トランスメディア・センターやバベルスタッフからの仕事の依頼をきっかけにプロデビューされる方もいるそうです。
とりあえず翻訳家として活躍したいのなら2級以上を取得することが目標。

翻訳を依頼してくるお客はその分野の専門家の方がほとんど。
その為、ごまかしの通用しない世界で、英語力のみならず、その分野の専門知識も重要になってきます。
翻訳の世界は、まんべんなく仕事ができる人よりも、専門性が高いほど、スペシャリストほど仕事が増える傾向にあるそうです。
在宅で活動するケースも多く、働きやすい側面もある。ただし、納期もある。

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