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揚貨装置運転士


資格区分
国家資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
年間2回or1回(各センターにより異なる)
試験会場
・北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
・東北安全衛生技術センター(宮城岩沼市)
・関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
・中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
・近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
・中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
・九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
試験科目

【学科】
・揚貨装置に関する知識
・関係法令
・原動機及び電気に関する知識
・揚貨装置の運転のために必要な力学に関する知識

【実技】
・揚貨装置の運転
・揚貨装置の運転のための合図

受験料
学科:7000円 
実技:11100円
問い合わせ先
安全衛生技術試験協会
揚貨装置運転士詳細
資格情報 揚貨装置とは船舶に取り付けられたクレーンやデリックの様な設備のことを言います。
それらを運転するために必要な資格が揚貨装置運転士です。
受験者の数は少なく例年500人程度の試験です。
難易度は?

--揚貨装置運転士の合格率--

【平成20年度】
「学科」 受験者630人 合格者456人 合格率72.4%
「実技」 受験者397人 合格者377人、合格率95.0%

【平成18年度】
「学科」 受験者542人 合格者408人 合格率75.3%
「実技」 受験者367人 合格者342人 合格率93.2%

クレーン・デリック(クレーン限定、床上運転式クレーン限定を含む。)旧クレーン(床上運転式限定を含む。)、旧デリック又は、移動式クレーン運転士免許を有する者は
【学科】原動機及び電気に関する知識、力学に関する知識
【実技】運転のための合図
が免除になります。

揚貨装置運転実技教習を修了した者で、その修了した日から起算して1年以内のもの は【実技】全てが免除になり、学科試験のみになります。

揚貨装置の学科試験に合格した者で、その学科試験が行われた日から起算して1年以内のものは【学科試験】が免除になり、実技試験のみになります。

・床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者
・小型移動式クレーン運転技能講習を修了した者
・玉掛け技能講習を修了した者
は【実技】運転のための合図が免除になります。

仕事内容は?
揚貨装置を使用して、陸から船、船から陸へ貨物を積み替える港湾での作業を行います。
収入は?
資格手当が支給されるところも。
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更新09-11-01 チェック10-04-01