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臭気判定士

資格区分
国家資格
受験資格
試験日の時点で18歳以上
試験日(合格発表)
試験日:11月中旬
合格発表:試験から約1ヵ月後
申込期間:7月中旬〜9月中旬
試験会場
東京・大阪・名古屋
試験科目
「臭気判定士筆記試験」

・嗅覚概論(改訂嗅覚とにおい物質)
・悪臭防止行政
(四訂版ハンドブック悪臭防止法、気体排出口における臭気指数規制マニュアル)
・.悪臭測定概論(臭気の嗅覚測定法-新訂-)
・分析統計概論(初心者のための統計学)
・臭気指数等の測定実務(嗅覚測定法マニュアル(第4版)
()内は参考図書

「嗅覚検査」
受験料
筆記試験:18000円
嗅覚検査手数料:9000円
問い合わせ先
におい・かおり環境協会
臭気判定士詳細
難易度は?

合格率は30〜40%程度。
臭気判定士試験と嗅覚検査に合格することで「臭気判定士」になる事ができます。
合格者は独学半分、臭気判定技術講習会での講習受講者半分くらいだそうです。
参考書のみの独学でも十分合格レベルに達する事ができそうです。

「嗅覚検査」についてだが名前だけ聞くと難しそうですが、普通の嗅覚を持っていれば合格できるので安心してもらいたい。
基本的には普通の嗅覚を持っていて、しっかりと試験対策をしておけば誰でも合格はできそう。

「臭気判定士」のしっかりした名前から選ばれた人間しか合格できなさそうではありますが、そんなことはないそうです。

仕事内容は?

においに関する事全般。
消臭剤関係の会社では臭って臭って臭いまくる。
どちらかというと良いにおいを臭うのではなく悪臭を臭う事が多いそうです。

後は、工場などで有毒な何かが発生した時すぐにわかるように、臭気判定士資格取得者を置いている会社もあるようだ。機械的なものではなかなかにおいを感知することは難しいようです。

収入は?
収入にどうこうといった事はないだでしょう。
将来性は?
なんとも・・・。これからもマイナーな専門家だけの資格であり続けるでしょう。
就職について

この資格で就職が決まるとは考えにくく、会社などに入社後、必要に迫られてといったパターンが多いようです。

就職先は理系の仕事。
科学系、医療系など研究系。民間の臭気測定機関など。
その他には環境調査会社などもあります。
文系の場合あまり使う機会はないかもしれませんね。

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