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潜水士

資格区分
国家資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
1月、4月、7月、10月 (平成20年度は近畿センターにて6月も開催)
試験会場
・北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
・東北安全衛生技術センター(宮城岩沼市)
・関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
・中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
・近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
・中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
・九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
試験科目
・潜水業務(30点)
・送気、潜降及び浮上(25点)
・高気圧障害(25点)
・関係法令(20点)
受験料
8300円
問い合わせ先
安全衛生技術試験協会
潜水士詳細
難易度は?

試験は午前、午後の4時間にわたって行われます。
平成18年度は6600人が受験、5200人合格の合格率78.8%でした。
問い合わせ先にて試験問題が公表されています。
試験準備講習会も開催されています。
資格取得者はほとんどが男性です。

仕事内容は?

潜水器を用い、かつ、空気圧縮機、手押しポンプによる送気やボンベからの給気を受けて行う潜水の業務に就く際には、高気圧障害その他の危険が大きいことから、潜水士免許を受けなければなりません。
潜水士は、水中での土木作業やサルベージ作業、水産物採取、海洋調査などで活躍しています。

潜水士にはさまざまな仕事があります。
水の中で作業をするわけですが、時には川の中で殺人に使用された凶器を探したり、時には海の中でサメに出くわしながら海洋調査をしたり、ヘドロまみれになりながら作業をしたりと、常に危険や恐怖と隣り合わせの仕事なのです。

資格柄、警察官や消防官関係の取得者が多い。潜水を業務として行う場合には免許を取得しなければなりませんが、レジャーなどで潜る分には必要ありません。
わかりやすく言えば、 ダイビングスクールのインストラクターはこの免許が必要ですが、生徒には必要ないということです。

収入は?
平均年収は約450万円とのデータも。
危険が伴うこともあり、収入は比較的高めの傾向に。
ただ、勤務先や危険度、雇用状況によってまちまちであるため、一概には言えないようです。
中には年収1000万円以上を稼ぎ出す、強者潜水士もいるとか。
就職は?
勤務先は警察や消防署などの公的機関や、海・川に関する企業などが中心。
ダイビングスクールなどでの需要もある。
企業に就職せずにフリーの潜水士として活躍している人も。
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