資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
甲種 |
試験日(合格発表) |
都道府県により異なる |
試験会場 |
各都道府県 |
試験科目 |
甲種 ・危険物に関する法令(15問) ・物理学及び科学(10問) ・危険物の性質ならびにその火災予防と消化の方法(20問) 乙種 ・危険物に関する法令(15問) ・基礎的な物理学及び基礎的な科学(10問) ・危険物の性質ならびにその火災予防と消化の方法(10問) 丙種 ・危険物に関する法令(10問) ・燃焼及び消化に関する基礎知識(5問) ・危険物の性質ならびにその火災予防と消化の方法(10問) |
受験料 |
甲種5000円 乙種3400円 丙種2700円 |
問い合わせ先 |
消防危険研究センター 03-3460-7798 |
| 危険物取扱者詳細 | |
|---|---|
難易度は? |
危険物取扱者資格の難易度は高くない。合格率は40%前後。 独学での取得も十分に可能。 しっかりと努力すれば短期合格も十分可能。 |
仕事内容は? |
危険物の取扱い。 現状として危険物取扱者といっても危険物ばかりを扱うわけではない。 危険物取扱者資格取得者がいれば、資格を取得していない従業員も危険物を取り扱う事ができる。 |
収入は? |
資格手当てが出るところもあるようだが、そんなに変わらないだろう。 |
将来性は? |
これからも現場系仕事の必須資格の予定。 会社に入社後、又はアルバイトで必要に迫られて・・・というパターンが多い模様。 |
就職について |
一定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う化学工場、ガソリンスタンド、石油貯蔵タンク、タンクローリー等の施設には、危険物を取り扱うために必ず危険物取扱者を置かなければならない為、関係のある職場に勤める予定の方は取得すべし。 合格率も高く取得者自体は多い。 この資格はあって当然のものでありこの資格だけで就職がどうこうという事はないだろう。 |
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