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普通ボイラー溶接士

資格区分
国家資格
受験資格
1年以上溶接作業の経験がある者(ガス溶接・自動溶接を除く。)
試験日(合格発表)
年間2回(2月・9月)
試験会場
・北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
・東北安全衛生技術センター(宮城岩沼市)
・関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
・中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
・近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
・中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
・九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
試験科目

【学科】
・ボイラーの構造及びボイラー用材料に関する知識
・ボイラーの工作及び修繕方法に関する知識
・溶接施行方法の概要に関する知識
・溶接棒及び溶接部の性質の概要に関する知識
・溶接部の検査方法の概要に関する知識
・溶接機器の取扱方法に関する知識
・溶接作業の安全に関する知識
・関係法令

【実技】
・下向き突合せ溶接及び立向き突合せ溶接

受験料
学科:8300円 実技:18900円
問い合わせ先
安全衛生技術試験協会
普通ボイラー溶接士詳細
難易度は?

試験時間は2時間30分で行われます。
平成18年度の合格率は受験者715人、合格者411人、合格率57.5%でした。

【免除条件】
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○普通ボイラー溶接士免許試験の学科試験に合格した者で、その学科試験が行われた日から起算して1年以内のもの
○普通ボイラー溶接士免許証の有効期間が満了した後2年を経過しない者

【学科】全てが免除になります。
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○鋼船構造規程による1級A種、2級A種、1級B種、2級B種又は1級D種溶接技倆試験に合格した者 (船舶構造規則によるM2種O級A、M2種V級A、M3種O級A、M3種V級A、M2種P級A溶接技倆試験に合格した者)
○電気事業法による溶接方法の認可を受けた溶接士のうち裏あて金を用いる被覆アーク溶接(A)の区分で 1.W-1またはW-2の試験材で、それぞれfv、fvo、fvh、fvohの姿勢で行ったもの 2.W-3またはW-4の試験材で、rまたはeの姿勢で行ったもの

【実技】が免除になります。
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仕事内容は?
ボイラー(小型ボイラーを除く。)又は第一種圧力容器(小型圧力容器を除く。)の溶接の業務のうち、溶接部の厚さが25o以下の場合又は管台、フランジ等を取り付ける場合の溶接の業務を行う際に必要な資格です。
収入は?
資格手当が支給されることも。
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