資格ガイド 資格ガイド

発破技士

資格区分
国家資格
受験資格

1. 学校教育法による大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校において、応用化学、採鉱学又は土木工学に関する学科を専攻して卒業した者で、その後3ヶ月以上発破の業務について実地修習を経たもの。
2.発破の補助作業の業務に6ヶ月以上従事した経験を有する者。
3.発破実技講習を修了した者。

試験日(合格発表)
各試験会場年間2回 詳細は問い合わせ先HPへ
試験会場
・北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市)
・東北安全衛生技術センター(宮城岩沼市)
・関東安全衛生技術センター(千葉県市原市)
・中部安全衛生技術センター(愛知県東海市)
・近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市)
・中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市)
・九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市)
試験科目
・発破の方法
・火薬類の知識
・火薬類の取り扱い
受験料
8300円
問い合わせ先
安全衛生技術試験協会
発破技士詳細
難易度は?

平成18年度の合格率は807人中452人合格の56%でした。

導火線発破技士又は電気発破技士の免許証を有する人は「火薬類の知識」、「火薬類の取り扱い」の科目が免除されます。

火薬類を用いる発破の作業には、せん孔、装てん、結線、点火及び後処理等の業務がありますが、これらについては大きな危険が伴うため、国の定めた資格者があたることとされています。 発破技士は、これらを含めた発破業務に直接携わる技術者として土木工事、採石現場などで活躍しています。 (HPより)

仕事内容は?
採石工事や土木工事現場などで、ダイナマイトなどの火薬を使用し、山肌や岩盤を破壊したり、建築物を解体したりします。
大量の火薬類を使用するため、危険が伴う作業になります。
経験に基づく知識が重要な職業です。
収入は?
資格手当が支給される事も。
スポンサードリンク
お問い合わせ sishou @ tuutenkaku.com
(当サイトでは、各資格についての個別のお問い合わせには対応できません)
Copyright 2005 資格ガイド. All Rights Reserved Copyright 2005 quintet. All Rights Reserved