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第一種電気工事士


資格区分
国家資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)

筆記試験:10月上旬
技能試験:12月上旬(筆記免除者は10月上旬)
合格発表:1月中旬
申込期間:7月上旬〜7月下旬

試験会場
全国各地ブロック
試験科目

【筆記試験】
@電気に関する基礎理論
A配電理論及び配線設計
B電気応用
C電気機器・蓄電池・配線器具・電気工事用の材料及び工具並びに受電設備
D電気工事の施工方法
E自家用電気工作物の検査方法
F配線図
G発電施設・送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性
H一般用電気工作物及び自家用電気工作物の保安に関する法令

【技能試験】
@電線の接続
A配線工事
B電気機器・蓄電池及び配線器具の設置
C電気機器・蓄電池・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
Dコード及びキャブタイヤケーブルの取付け
E接地工事
F電流・電圧・電力及び電気抵抗の測定
G自家用電気工作物の検査
H自家用電気工作物の操作及び故障箇所の修理br>

受験料
11300円(郵送申込み) 10900円(インターネット申込み)
問い合わせ先
電気技術者試験センター
第一種電気工事士詳細
資格情報

電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために、電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について電気工事の作業に従事する者の資格が定められています。
電気工事を行うのに必須の資格です。

扱える電気工事の規模によって第一種と第二種があります。
第一種電気工事士は一般用電気工作物及び自家用電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備に限る)の作業に従事することができます。

難易度は?

第一種電気工事士の試験には、筆記試験と技能試験があります。

筆記試験は4択式で行われます。
問題数は50問で、一般問題20問、配線問題20問、鑑別問題10問。
技能試験は配布された部品を元に小さな配線工事をします。
難易度は2級よりは高くなりますが、しっかりと前もって学習しておけば独学でも合格可能なレベルでしょう。

合格率は筆記試験・技能試験共に30〜50%程度でそれほど難易度は高くありません。
平成19年度 筆記41.4% 技能57.2%
平均的な学習期間は半年程度。
独学でも十分合格可能ですがスクールもあります。

こちらに第二種電気工事士取得までのフロー図が掲載されています。

【以下の人は筆記試験が免除になります】
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・前年度の第一種電気工事士筆記試験に合格した者。
・第一種、第二種又は第三種電気主任技術者免状の交付を受けている者。
・旧電気事業主任技術者資格検定規則による電気事業主任技術者の資格を有する者。
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仕事内容は?
電気関係全般。
第1種電気工事士はほとんどすべての工事が可能。
第2種電気工事士は小さな規模での工事が可能。
収入は?
資格手当てが出るところもあるようです。
独立という手もありますがなかなか大変なようで、簡単ではなさそう。
将来性は?
これからも今と変わらず重要資格であり続けるでしょう。
就職について
電気工事士資格のみで就職が決まるような魅力はないと思われますが、有利になる事は間違いないでしょう。
その他にも電気技術主任者や電検等、他の電気関係資格も取得しておくと心強い。
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更新09-04-01 チェック10-05-01