資格区分 |
国家資格 |
受験資格 |
制限なし。
1部の科目が免除になる場合があります。中小企業診断協会へ。 |
試験日(合格発表) |
-平成23年度- -申込期間- |
試験会場 |
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡 |
試験科目 |
【1次試験】(選択式・短答式) -2日目- 【2次試験】 ◇口述試験 |
受験料 |
1次試験:14400円 2次試験:17900円 実務補習:15日間コース123000円 5日間コース41000円 |
問い合わせ |
中小企業診断協会 |
| 中小企業診断士詳細 | |
|---|---|
資格情報 |
中小企業診断士は経営コンサルティング分野の日本唯一の国家資格です。 中小企業診断士になるには。 |
難易度は? |
【2006年から試験制度が変更になりました。】 【中小企業診断士試験の合格率】 -平成21年度- -平成20年度-
【1次試験】 第1次試験の合格基準は、総点数の60%以上、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率となります。 科目合格の有効期間は3年間。 【2次試験】 -口述試験- 筆記試験における総点数の60%以上かつ、1科目でも40%未満のものがなく、口述試験の評定が60%以上。 |
仕事内容は? |
仕事内容はコンサル業務が主になり、中小企業の経営に対し的確なアドバイスをします。 独立よりも企業内中小企業診断士の割合が多い。 企業内では人事・総務関係の部署、営業系の部署などで経営の知識を多種多様に活用する事が多くなりそう。 経営について話し合う事が主な仕事である為、必然的に経営の中心にいる幹部クラス、社長クラスとの対話が主になります。そうした経験からいろんな意味でスキルアップできるでしょう。 クライアントからの相談を受けその答え、改善策を提案することから、とにかく人と話す能力、人の話を聞く能力が必要です。 |
収入は? |
中小企業診断士資格取得者は、企業内診断士として活躍することが多い為(資格を生かす機会がない人も)収入は職場によってかなりばらつきがあります。 勤務している会社次第ですが、資格手当が出るところも。 独立開業した場合の平均で年収600万前後のデータがあります。 開業診断士の4割程度が年収1000万円を超えているとのデータも。 ただ、中小企業診断士資格取得者のほとんど(7割以上)は企業内診断士であることを考えてみると、事務所を開業し成功することは簡単ではなさそう。 独立してはみたものの、数年後にはサラリーマンに戻る診断士が結構多いとか。 中小企業診断士はどんな仕事、どのようなコンサルタントをしたかが実績となり重要で、収入もその能力に比例して上下します。 |
将来性は? |
日本の企業の9割を占めると言われる中小企業がお客さんである為、需要もあり、有名な資格であるため廃れる事はないでしょう。
しかし、コンサルタント業務、経営アドバイスをする事は無資格でもできる為、これ以上の繁栄は無いかもしれません。 コンサルタント業を生業としているような人でも、中小企業診断士資格やその他の資格を、取得していない人も多く存在します。 |
就職について |
転職、就職の評価対象にはなるでしょう。
中小企業診断士資格の独立率は他の士資格に比べて低く、3割にも満たない。 ただ、自己啓発のために、資格を取得したものの、ペーパー化している人も少なくないとか。
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