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証券アナリスト

資格区分
民間資格
受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
1次 4月
2次 6月
試験会場
日本各地
試験科目
1次試験(受験前に8ヶ月の通信講座の受講義務がある)
  証券分析とポートフォリオ・マネジメント
 財務分析
 経済

2次試験(受験前に9ヶ月の通信講座受講義務がある)

 証券分析とポートフォリオ・マネジメント 
 財務分析
 経済
 職業倫理・行為基準
受験料
1次 証券分析とポートフォリオ・マネジメント 6000円
    財務分析 3000円
    経済    3000円
問い合わせ先
日本証券アナリスト協会 03−3666−1511
証券アナリスト詳細
難易度は?
証券アナリスト1次試験は科目合格制になっている。
3科目すべてに合格すると2次試験が受験できる。
2次試験は科目合格制ではなく4科目総合的に合否判断される。

各次試験試験前には通信講座を受講する義務があるため受講修了後でないと受験できない。

合格率が1次40%後半、2次30%後半と受験者に対しての合格率は他の資格に比べて高いので試験自体はそこまでの難易度ではない。
しかし、各試験前に通信講座を1年近く受講せねばならずそこが厄介な所。
受講を修了し、しっかりと対策していれば2年程度で合格も可能である。
仕事内容は?
金融系業務全般にわたり活躍できる。
資産の運用をするファンドマネージャーなど多岐にわたる。

リサーチアナリスト(投資価値の分析や調査などを行う)やファンドマネージャー(資産の運用など)、ファイナンシャルエンジニア(金融商品関係)などの総称が証券アナリストということになる。
収入は?
会社にもよるが、基本的には普通のサラリーマンより良い。
金額的には500〜1000万程度が平均的とのデータもある。

ちなみにこの資格を基に独立する人は他の資格に比べ少ない。
企業内、会社内での活用が主になる。
将来性は?
有望資格。金融系なら取得してキャリアアップにつながってゆくだろう。
就職について
時期としては試験前、試験後問わずいつでもかまわないのだが、3年の実務を経て日本証券アナリスト検定会員の資格が与えられる為、学生は取得できない。

職場としては、当然金融系になるわけだが、営業や財務関係などいろんな部署でその知識を活用できる。

証券業界、金融業界での就職、転職にはかなり活用できそう。
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