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米国税理士(EA)


受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
任意の日に受験可能(試験後すぐに判明)
試験会場
アメリカ・海外・東京
試験科目

3科目
・Individuals 個人の申告全般
・Businesses 法人の申告全般、パートナーシップ、資産、贈与税を含む
・Representation, Practice and Procedures(代理業務、実務、手続き、倫理等)

受験料
約6000円〜7000円
問い合わせ先
アメリカ合衆国内国歳入庁 JSEA
米国税理士(EA)詳細
資格情報
米国税理士(EA)は3年更新制のアメリカの税理士資格です。
日本でEAを取得し活躍している人は少ない現状です。
税理士資格や米国公認会計士資格を併せ持つ人も。
難易度は?

日本の税理士資格試験と異なり、科目合格制(2年)の米国税理士試験の難易度は容易で、半年から1年ぐらいで合格できそうなレベル。
試験はマークシート方式で行われ、試験終了後すぐに受験結果がわかります。
米国公認会計士同様、TOEIC600位は必要。

収入は?

日本では能力の使い道があまりなく、なかなか稼げない。

将来性は?

日本での将来性はあまり無い。
そもそも日本の税理士と違い米国税理士はアメリカ本土ではあまりメジャーな資格ではありません。
アメリカでは税務に関して、日本の税理士のように、独占できる権限を米国税理士に認めていないません。
言い換えれば、アメリカでは知識さえあれば誰でも税を扱えるため、日本では使う用途がなかなかありません。

就職について

何か、日本でアメリカの税務に関する仕事をしている人なら生きてくるかもしれませんが、何のあてもなく米国税理士を取得するのは勧められません。
残念ながら、何の当てもなく米国税理士資格を持っていても、就職には生きてこない現状が・・。
米国公認会計士の方が、まだ資格としての需要が多い。

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更新08-11-01 チェック09-12-01