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米国税理士(EA)

受験資格
制限なし
試験日(合格発表)
9月(約1ヶ月後)
試験会場
アメリカ・海外・東京
試験科目

4科目
・個人所得税
・個人事業税とパートナーシップ税
・法人税、受託財団、遺産、贈与税、信託、非居住者、外国法人
・申告倫理、記帳手続、不服申立手続、非課税財団、適格退職金・年金制度、徴収法等

受験料
約6000円〜7000円
問い合わせ先
各専門学校へ
米国税理士(EA)詳細
難易度は?

日本の税理士資格試験と異なり、米国税理士試験の難易度は比較的容易です。
半年から1年ぐらいで合格できそうなレベル。
合格ラインは60%以上といわれています。
米国公認会計士同様、TOEIC600位は必要。

収入は?

日本では能力の使い道があまりなく、なかなか稼げない。

将来性は?

将来性はあまり無い。
そもそも日本の税理士と違い米国税理士はアメリカ本土ではあまりメジャーな資格ではありません。
アメリカでは税務に関して、日本の税理士のように、独占できる権限を米国税理士に認めていないません。
言い換えれば、アメリカでは知識さえあれば誰でも税を扱えるため、日本では使う用途がなかなかありません。

就職について

何か、日本でアメリカの税務に関する仕事をしている人なら生きてくるかもしれませんが、何のあてもなく米国税理士を取得するのは勧められません。
残念ながら、何の当てもなく米国税理士資格を持っていても、就職には生きてこない現状が・・。
米国公認会計士の方が、資格としての需要が多い。

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