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国際会計検定(BATIC)

資格区分
公的資格
受験資格
制限なし subject2のみ受験の場合アカウンタントレベル取得済みが条件
試験日(合格発表)
7月、12月(約2ヵ月後)
試験会場
全国各地で受験可能
試験科目
subject1 英文簿記、subject2 国際会計理論
受験料
9870円(subject1 のみ5250円、subject2 のみ7770円)
問い合わせ先
東京商工会議所検定センター 03-3283-7677
国際会計検定(BATIC)詳細
難易度は?

BATICはTOEICのようにスコア(得点が何点か)で評価されます。

subject1程度のスコアであれば、それほど難易度は高くありません。。
日本の簿記の英語版といったところ。もちろん、それ相応の努力は必要。
日本の簿記ができるなら英語力をつければ・・・。

称号には4段階あり。
ブックキーパーレベル(200〜319点)
アカウンタントレベル(320〜699点)
アカウンティングマネージャーレベル(700〜879点)
コントローラーレベル(880〜1000点)

この資格は日本で作られたものであるため、外国に行っても誰も知らない。(CPAやEAの様にアメリカの資格ではない。)

仕事内容は?
 
収入は?
 
将来性は?

これから英文会計が増えてくると思われます。
よって諸外国と取引のある会社に勤める経理関係の人には、効果が出てくるかもしれません。

就職について

情報が少なくはっきりとした事はいえませんが、派遣会社などでは良いアピールになるはず。

外資の経理部門や、外国と取引のある会社に就職しようと思っているなら生きてくるはず。
語学力をつけておいた方が、いろいろと都合が良いことはいうまでもありません。
おそらくTOEICが何点かで就職先の幅、収入も違ってくるはず。

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