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国際会計検定(BATIC)

資格区分 |
公的資格 |
受験資格 |
制限なし
Subject1と2同時に、Subject1のみSubject2のみと自由に受験することが可能。
subject2のみ受験の場合Subject1でアカウンタントレベル取得済みが条件 |
試験日(合格発表) |
-第21回-
平成23年7月24日
申込期間:5月10日〜6月10日(個人)
成績発送日:8月26日
-第22回-
平成23年12月18日
申込期間:10月4日〜11月4日(個人)
成績発送日:平成24年2月3日 |
試験会場 |
全国各地で受験可能 |
試験科目 |
subject1 英文簿記
subject2 国際会計理論 |
受験料 |
9870円
(subject1のみ5250円、subject2のみ7770円) |
問い合わせ先 |
東京商工会議所検定センター |
| 国際会計検定(BATIC)詳細 |
資格情報 |
BATIC(バティック)
この名称はBookkeeping and Accounting Test for International Communication の頭文字を取ったもので、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことを言います。
日本の会計基準と国際的基準とは会計ルールが異なります。
そのため、国内で作成した決算報告書などをそのまま翻訳しても、海外の企業には理解できません。
両者の間に存在する会計ルールの違いを組み替える「リキャスティング」という能力が必要になります。
日本と外国両方の会計ルールに精通し、国際ビジネスの掛け橋になれるリキャスティング能力を持った人材の育成を目的にBATICは実施されています。
【おすすめする対象】
・海外取引企業の財務報告書類をみる機会が多い方
・財務・経理関連の仕事についている方
・自分の国際会計スキルを客観的に証明したい方
・高校・大学や専門学校で簿記・会計を学んでいる方
・将来、英語力を生かした仕事をしたい方など。 |
難易度は? |
BATICはTOEICのようにスコア(得点が何点か)で評価され、合格不合格の資格ではありません。
日本の簿記の英語版といったところ。
日本の簿記ができるなら英語力をつければ。
コントローラーレベルとアカウンティングマネージャーレベルは3年間の更新制。
【称号には4段階あり】
○コントローラーレベル(880〜1000点)
国際会計理論と基準を理解し、米国基準での財務諸表の作成、分析及び国内基準からの組替えができる。会計手続き、会計方針、内部統制組織の策定とその推進ができる。
○アカウンティングマネージャーレベル(700〜879点)国際会計理論(国際財務報告基準・米国会計基準)の基本的な部分を理解している。月次および年度の会計報告ができる。適切な決算修正、精算表、基本的な財務諸表の作成ができる。
○アカウンタントレベル(320〜699点)
ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳および管理ができる。
○ブックキーパーレベル(200〜319点)
基本的な会計取引を英語で理解できる。
この資格は日本で作られた資格です。(USCPAやEAの様にアメリカの資格ではない。) |
将来性は? |
これからは英文会計の需要の増加が予想され、諸外国と取引のある会社に勤める経理関係の人には、より効果が出てくる。 |
就職について |
派遣会社などで良いアピール材料に。
外資の経理部門や、外国と取引のある会社に就職希望なら取得したい。
当然、語学力がある方が評価が高まり、TOEICが何点かで就職先の幅も違ってくることでしょう。
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